中学1年生 野球

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    中学1年生の投球、バッティングフォームの改善です。

     


    高校生のバッティングフォーム改善

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      高校生のバッティングフォーム改善動画です。

       

      ポイントは右股関節の脱力にあります。

       


      上半身投げのピッチングフォームの改善

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        中学生のピッチャーが上半身投げの改善のために来院しました。

         

        右股関節の力みが原因で上半身投げになっていたため

         

        治療により右股関節の力みを取り、

         

        上半身投げを改善しました。

         

         

         


        スローイング動作で痛む肩が改善!

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          大阪府柏原市 河内国分駅の「整体 忍穗」です。

           

          「整体 忍穗」のホームページはこちらから!!

           

          Tくん (小学6年生)  種目:野球

           

          Tくんは3ヶ月前に野球で右肩を痛めました。

          以降は一進一退を繰り返していましたが、 来院の1週間前から痛みが引かなくなり、チームコーチの紹介で当院に来院されました。

          来院時は軽いシャドーピッチングでも痛みが出る状態で、全力で投球することは不可能でした。

           

          治療の前に、Tくんがどのような身体の使い方をしているのかを細かく分析していきます。

           

          動作分析の結果

          ☑ 肘をあげようという意識が強すぎて上半身主導になっている(手投げ)

          ☑ 下半身(右脚)に体重を預けることができていない

           

           

          動作分析より、2点を改善できるように治療をおこないました

          1. 肘への無駄な意識を捨てる
          2. 右脚の筋肉にアプローチし、上半身の重みを右脚に預ける

           

          治療後

            ➡上半身の重みも右脚に預けることができるようになった

            ➡肘への無駄な意識がなくなり、上半身の力が抜けた

           

           

          結果、スローイング動作での肩の痛みがなくなりました

           

          2回目の治療後には、練習でも全力投球できるようになりました!

           

           

           

          決まった投球フォームは存在しない!?

           

          投球フォームの基本として、「肘を下げない」ということ、これが投球フォームの基本であることに異論がある方はあまりいない。

           

          肘を挙げる理由として一般的に耳にするのは、

          ・肘が下がっていると肩肘を痛めやすい

          ・肘を上げた方が強いボールを投げられる

          ・肘を上げれば解剖学的にも運動学的にも動きやすい角度になる(ゼロポジション)

           

          この理由が間違っているとは思わない。ところが、肘を上げさせるための指導方法で間違っているものがある。

           

          それは、肘を自分の意識で上げさせようとする指導方法だ。

           

          肘の高さを決めるのは自分の意識ではない。身体が勝手に決めてくれるのである。

           

           

          なぜならば、肘の高さを自分の意識で上げようとすると自然と腕は力んでしまう。

          腕の力みは、投球時に不可欠な遠心力がボールまで伝わらなくさせる。

          当然ボールの威力は弱くなり、肩肘に過度の負担がかかる。

           

          だから、肘の高さを気にするときに1番重要なのは、

           

          『腕の力がいかに脱力できているか』という点である。

           

          それができていれば、下半身の回旋に従って遠心力が生じ、遠心力によって肘の位置は自ずと解剖学的にも運動学的にも最高の位置に収まる。

           

          肘の角度をいちいち気にすると、腕に力が入ってしまい、せっかくの遠心力が全く活かされなくなってしまう。

           

          肘の角度で悩んでいる人がまずするべきことは、肘を忘れること。そして、下半身の動きを見直すこと。

          さらに、腕の脱力状態を保持して投球動作をおこなうことである。

           

          もう一度言うが、

           

          肘の高さは自分の意識で決めるものではなく、自分の身体が決めてくれる。

           

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          細かな動作分析と1分の治療で空手のパフォーマンスアップを実現!

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            細かな動作分析と1分の治療で

             

            空手のパフォーマンスアップを実現2

             

             

            Yさん(小学3年生)種目:空手
             

             

            Yさんは、中段突きをする際に、『下からの強い突き』を打つことができず、

             

            上から撫でるような突きになり、引手が遅いことがYさんの課題でした。
             

            療の前に、Yさんがどのような身体の使い方をしているのかを細かく分析していきます。

             

             

            【基本的な動作分析の結果】            【中段突きの動作分析の結果】
             

            右脚に体重が乗せにくい         右脚に体重が乗り切らず、

                                                                             左に身体が流れてしまう
             

            肩の筋肉に無駄な力が入る        上半身だけで突こうという

                                                                             意識が強過ぎて肩に力が入る

             

             

            上記の動作分析より、2点を改善できるように治療をおこないました。

             

             ̄Φ咾紡僚鼎乗せられるようにする 肩と下半身の連動がうまくいくようする

             

             

            治療後は…

             

            ➡右脚に体重が乗り
             

            ➡上半身だけの意識が身体全体への意識に変わり
             

            ➡肩の無駄な力が抜け
             

            ➡身体が左に流れなくなりました
             

             

             

            その結果、下から強い突きが打てるようになり、引き手も早くなりました。
             


            Yさんのこれからの活躍を心から楽しみにしています。

             

             

             

            どの種目においても、 万人向けのフォームは存在しない のです。

             

             

            なぜなら、 人それぞれ身体の形が異なる からです。

             

             

            一見では同じように見える「人間」であっても、「骨」や「関節」・「筋肉」・「神経」・「細胞」のレベルまで見ていけば、まったくの別

             

            人です。

             

             

            つまり、自分の身体に合ったフォーム だからこそ、

             

             

            自分にとっての最高のパフォーマンスが実現するのです。

             

             

            練習をしてもうまくならないというのは、そこなのです。

             

            ただ、 自分の身体に合った使い方を知らないだけ なのです。

             

             

            一流選手になる人は、ただ能力がずば抜けていたから、ただ人一倍練習をしてきたからではありません。

             

             

            一流選手は、自分の身体のことを細部まで意識して、探求することに長けていたのです。

             

             

            「自分の身体の使い方を探求? どうやってすんの?」

             

             

            当院が 細かな動作分析 脳にアプローチする治療により、

             

             

            一人ひとりに合ったフォームを実現し、

             

             

            最高のパフォーマンスにつなげます!

             

             

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            フォーム分析&改善 Vol.1

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              大阪府柏原市 河内国分駅前の「整体 忍穗」です。

               

               

               

              Tくん(小学1年生)種目:空手

               

              Tくんは、中段突きの時に『相手との距離を瞬時に縮めること』が苦手でした。

               

              どうしても、飛び込みの時に、前脚(左脚)が大きく前に出せなかったのです。

               

               

              治療の前に、Tくんがどのような身体の使い方をしているのかを細かく分析していきます。

               

               

               

              【基本的な動作分析の結果】          【中段突きの動作分析の結果】

               

              ✅ 右脚に体重が上手く乗せられない       ✅ 右脚に体重が乗り切れていない

               

              ✅ 肩から胸に無駄な力が入る          ✅ 右脚の踏切が弱く、左脚が大きく出ない

               

              ✅ 肩から胸に無駄な力が入っている

               

               

               

              以上のことから、Tくんの身体の使い方の特徴として、

               

               

              上半身の力に頼らざるを得ないため、上半身と下半身がバラバラに動いてしまっていることがわかりました。

               

               

               

              この動作分析を踏まえて治療をおこなうと…

               

               

              ➡右脚に体重がしっかり乗るようになった

               

              ➡強い踏み切りができるようになった

               

              ➡肩から胸に無駄な力 が入らなくなった

               

               

              その結果、左脚が大きく前に出るようになり、下半身と上半身が連動して動くようになりました

               

              指導は一切なく、Tくんにとってはいつもと同じように動かしていても、フォームは変わり、中段突きの飛び込み時、前脚が大きく

               

              前に出るようになり、相手との距離を瞬時に縮めることできるようになりました。

               

               

               

               

              どの種目においても、 万人向けのフォームは存在しない のです。

               

               

              なぜなら、 人それぞれ身体の形が異なる からです。

               

               

              一見では同じように見える「人間」であっても、

               

              「骨」や「関節」・「筋肉」・「神経」・「細胞」のレベルまで見ていけば、まったくの別人です。

               

               

              つまり、自分の身体に合ったフォーム だからこそ、

               

              自分にとっての最高のパフォーマンスが実現するのです。

               

               

              練習をしてもうまくならないというのは、そこなのです。

               

               

              ただ、 自分の身体に合った使い方を知らないだけ なのです。

               

               

              一流選手になる人は、ただ能力がずば抜けていたから、ただ人一倍練習をしてきたからではありません。

               

              一流選手は、自分の身体のことを細部まで意識して、探求することに長けていたのです。

               

               

              「自分の身体の使い方を探求? どうやってすんの?」

               

               

              当院が細かな動作分析により、一人ひとりに合ったフォームを実現し、

               

              最高のパフォーマンスにつなげます!


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