硬式野球 動きが硬くてスムーズに動けない!

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    大阪府柏原市 河内国分駅の「整体 忍穗」です。

     

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    【硬式野球・中学生】動きが硬くてスムーズに動けない

     

     

    Kくんはプレー全般の動きが硬くなってしまいスムーズに動けないことを改善するために来院されました。

     

     

    一番近くで見られているお父さんも、

     

    「バッティングもピッチングも上半身に頼った使い方になっている、走り方もおかしい、守備の動きも硬いんです。」

    とおっしゃっていました。

     

     

    ここで一般的に言われるのは、

     

    「身体が硬いのが原因なのでストレッチをしましょう。」ではないでしょうか?

     

    しかし、身体の硬さと動きの硬さは関係ありません。

     

     

    動きをスムーズにするために重要なのは身体の柔軟性ではなく、

     

    いかに無駄な力を入れずに体幹の筋肉を有効に利用して動くことができるかです。

     

     

    そこで、Kくんの動きをチェックしたところ、

     

    特徴的に右の四頭筋(太もも前面の筋肉)に無駄な力が入っていました。

     

    これでは上半身と下半身がバラバラに働き、

     

    体幹の筋肉を利用することができませんので

     

    動きが硬く、

     

    スムーズな動きができなくなって当然です。

     

     

    さらに、

     

    四頭筋に力を入れる癖があるのでオスグット(膝の下部に痛みの出る症状)にもなっており、

     

    痛みはなくなったものの、

     

    右下肢の動きはかなり悪い状態でした。

     

     

    そこで、右下肢(特に股関節〜腰部・腹部にかけて)の治療をおこない、


    右の四頭筋に無駄な力を入れず、上半身と下半身の動きを連動させ、

     

    体幹の筋肉を有効に使えるようにしました。

     

     

    すると明らかにピッチング、

     

    バッティングともにフォームが改善されました。

     

     

    本人もはっきりと違いを理解してくれましたので、

     

    ここからの成長がとても楽しみです。

     

     

     

     

    一般的に動きが硬いのは身体の硬さが原因と考えて「ストレッチをしなさい!」と言われます。

     

     

    実は動きの硬さと身体の硬さは関係ありません。

     

     

    Kくんの場合は自分でも気が付かないうちに四頭筋に力を入れる癖がついてしまい、

     

    それが身体全体の無駄な力みにつながっていたのです。

     

    ですので、癖を正しく見抜いて、

     

    身体の使い方を改善させることはどんなトレーニングやストレッチをするよりも重要なのです。

     

     

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